無事に終わりました。

ご無沙汰しました。

父のことで、暖かいメッセージを頂き感謝いたします。

無事に告別式も終わりました。
住職さんの代理で来られた若いお坊さんが
めっちゃイケメンで、声もすばらしく、お話もすばらしい!
写真撮りたかった!
これでお通夜等ガッツリ楽しめたのですが、告別式は住職さんでした(笑)


さびしいというより、やっと楽になってよかったね!という思いが強いです。
つぶあんのときのような胸が張り裂けるような辛さもありません(笑)

元気です。
疲れは感じないのですが なぜか、体が痛くて痛くて、
特に背中と腕は治ったはずの腱鞘炎???がまたまた。
2016-06-05.jpg
(ハルハルいます 笑)

これも、先日の右半身=母親との・・・・ですかね?(笑)
といっても母は母ですので
今後もサポートしていかないと。



父の難病は
脊椎小脳変成症から始まり
小脳にとどまらず、脳のいたるところが萎縮するという多系統萎縮症という難病で
長い闘病生活でした。

発症は私がおかしいと思ったのは10年前。
父が膝や腰の調子が悪いとゴロゴロし始めた。
その後、呂律が乱れ「脳梗塞」を疑われたが検査結果は異常なし。

たまたま遊びに来てた叔父が異変に気が付き
(叔父もその息子も脳神経内科医)
今度は叔父の紹介状を持って同じ病院で入院検査。
脊椎小脳変成症と診断。
小脳の萎縮は運動機能が失われていくのですが、
人によって症状がさまざま。
目の前のものを取ろうとしても取れない、離そうとしても手から離れない
というようなわかりやすいいことや
眼球が勝手に動いたり(眼震)、
血圧のコントロールができなかったり(朝起きると失神する人もいます)と
へ?そんなことも?という症状もたくさんあります。

40%程度が遺伝性、60%は原因不明と言われています。
遺伝性の場合は若くして発病することが多いそうです。

このときの担当医が最悪でしたが、この難病の専門医は市内に3人しかおらず、
叔父の後輩だっただけに、しかたなく(笑)

が、その後、すばらしい先生と交代、その後は平和でした~

父は認知症も平行して始りました。
このことが本人には幸いだったと思います。

介護保険を使いながら
ケアマネさんとあれこれ考えながら在宅で頑張っていましたが、
(普段は母と二人)
誤嚥性肺炎を起こすようになり、入院。
昨年末には成長した膀胱癌がみつかり、緩和ケア病棟へ移動。
「桜は絶対に無理」といわれながら、6月1日まで頑張りました。

元々長生きの家系で、癌に着かれるまで臓器もどこも異常がなく、
膀胱癌は見る見る大きくなり、直腸やリンパ節にまで浸潤していましたが
幸い、最後まで痛みを感じなかったようです。

最後はこれもつぶあんと同じで気持ち悪いのですが(笑)
血圧がどんどん下がっていきそのまま眠るように亡くなったそうです。
我々家族は誰も間に合いませんでした。


つぶあんと父は面識はありましたが、
とくに可愛がっていたということもなかったと記憶しています。
父も難病の症状が出始めたので。
ただ、アニコミさんが
「あれ?つぶあんちゃんがお父さんのことを気にしてるけど、面識あるの?」と言われていました。


他にもアニコミさんに聞いていたことが告別式のときに
えーーー!!???っと思ったり、、、、

(長くなりますのでまた)←こればっかりやん(笑)


取り急ぎ、皆様へご報告とお礼まで



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No title

大変お疲れ様でした!!
体の痛みの原因は色々と思いますが通夜葬儀は弔問客の側でも結構しんどくなるのですから御遺族側は常に固定された感じで同じ姿勢をとったりして体が緊張状態続くので疲労がかなり影響してるのでは!?

そんな中でもイケメンのお若いお坊様にちょっとときめいたり(^w^)気分転換出来て良かったですね。

お父様の事も勿論これから先の悲しみ寂しさは続くと思いますが長い間の苦しみから解放されて良かったと思えるのも愛情の形だと思います。

私も昔母を送った時色んな感情の中でもうこれで母の苦しみは終わったんだというホッとした気持ちもありました。

これから今までの介護疲れや精神的疲れが出てくるかと思いますが少しでも休息取って日常にお戻り下さい!!

お友だちのワンちゃんの旅立ちも続いたようで余計心の中がなんとも言えない悲しみ怒り悔しさ…渦巻いて心掻き乱れる気分でしょうね…

ありきたりの事しか言えませんがどうかご自愛なさって下さいね!!

No title

かっぱさん、大変お疲れの事と思います。現実、なかなか理想のお別れはできないですね…ご自分の目で旅立ちを目の当たりにしている方々でさえ、お別れの瞬間に満足はされないんですよね。旅立ちの瞬間がつぶあんちゃんもお父様も眠るように…との事ですが、こ自身で安心して旅立たれたのかなぁっと思います。アニコミさんからのお話で驚かれたことが多かったようですが、かっぱさんのモヤモヤが少しずつでも解消されますように祈っています。お疲れが出ませんように…

>ノアママさん

お心づかい、本当にありがとうございます。
なんだかね~ほんと、みんなあっちにいっちゃって。

父は「やっと」だけど、
わんちゃんたちは「え?もう??」です。

寂しいです。
入浴者

▶つぶあん
レッド ♀
2002年11月12日生まれ
2016年3月1日卒業
SDMA検査スタートのおかげで
初期の腎不全がわかり
気長に過ごして行くつもりだったのに
突然、原因がわからないまま
さっさと逝ってしまいました
今でも大事な宝物

▶マリモン☆(星まで名前)
ブラックタン ♀
2005年5月12日生まれ
極度のビビリンガーだが
「食」に関して豹変
日本一のフードファイター
・・・だったが
TOPの座をつぶあんに奪われる

▶ヴァニラン
ブラックタンブリンドル ♀
2008年7月25日生まれ
今も幼児メタボ太鼓腹
性格もパピーのままですが
ダンボール開封を得意とする
別名「こぐま社長」
マリモンのひとりっこ
「ヴァニ蔵」ともいう

▶ナナさん
クリーム?ゴールド? ♀
年齢不詳 お誕生日7月7日に決定
ブリーダー遺棄ー保健所
ちょっとした手違いで助かった子
数ヶ月の命。。。と思われたが
家族になって3年
元気です

プロフィール

かっぱ

Author:かっぱ
《趣味》 
水中にいること
パソコンいじり、カメラ
座右の銘は
「お礼も恨みも倍返し」
(私の方が先↑)

入浴感謝
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