急性とは全く違う慢性腎不全

腎不全は
慢性と急性ではまったく別物です。
急性は「感染症」「毒物」などと突発的な原因が多いと思います。
腎臓そのものが悪いわけじゃない。
早い対処で、腎臓は回復する可能性大。
たまに「うちの子は腎不全が治った」という記事をみますが
これは「急性」でしかありえないこと。

反して、多くの方が頭を痛めているのは慢性腎不全のほうで
こちらは足音を立てず、静かに腎臓細胞を破壊していく・・・そんな感じです。
そして、壊れた組織は二度と元には戻りません

体に何か異変が起こったとき、
突如、猛烈に表面化するケースも多い気がする。
つぶあんはヘルニアが引き金でした。
飲水量が減ったことで、一気に数値として表れました。
生死を彷徨うほど。一回目の入院でした。

なにか引き金になって、急に表面化するか
ゆっくり静かに進行していくのか、わかりませんが。

10歳、11歳あたりから、
多かれ少なかれ腎臓を患っていく確率は高いように思います。
気が付かないだけで。
(もちろんなんともない子もいますよー)

私の単なる考えですが
わんこや猫さんが長生きになったけど
内臓の強度、、、
いわゆるパーツの対応年数って変わっていないんじゃないかな?
10年ぐらいなのかも。
電化製品や車と一緒にしちゃいけないけど
そんな気がする。
医療の発展や食生活の改善で長生きになったけど
臓器が丈夫になったのかっていうと、そうでもない気がする。

2016-4-5tubu-m (7)

未病で防げたら万々歳。

せめて、早期発見できるように健康診断。
ごとふ先生からの秋の健康診断のご案内。

2016-9-2 (3)

腎臓は、これプラスSDMAもね!




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入浴者

▶つぶあん
レッド ♀
2002年11月12日生まれ
2016年3月1日卒業
SDMA検査スタートのおかげで
初期の腎不全がわかり
気長に過ごして行くつもりだったのに
突然、原因がわからないまま
さっさと逝ってしまいました
今でも大事な宝物

▶マリモン☆(星まで名前)
ブラックタン ♀
2005年5月12日生まれ
極度のビビリンガーだが
「食」に関して豹変
日本一のフードファイター
・・・だったが
TOPの座をつぶあんに奪われる

▶ヴァニラン
ブラックタンブリンドル ♀
2008年7月25日生まれ
今も幼児メタボ太鼓腹
性格もパピーのままですが
ダンボール開封を得意とする
別名「こぐま社長」
マリモンのひとりっこ
「ヴァニ蔵」ともいう

▶ナナさん
クリーム?ゴールド? ♀
年齢不詳 お誕生日7月7日に決定
ブリーダー遺棄ー保健所
ちょっとした手違いで助かった子
数ヶ月の命。。。と思われたが
家族になって3年
元気です

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かっぱ

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(私の方が先↑)

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